仕事を早く上達させる3つのテクニック ー 仕事のコツを掴んで大きな成果を!

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 はじめに

最近新卒教育をしている中で話すことが多かった「仕事を早く上達させるテクニック」を3つに集約して記事にしました!

やる気のある新人ほど早く成長を経験して欲しく、熱量を保ったままキャリアアップして欲しいと願うばかりです。そのためには「熱意」と「成果」を連動させることが大事で、連動している方が当然キャリアアップは早まります。

 

本記事の内容

冒頭でも記載したように実際に現場で使っている教育をそのまま記事にさせて頂きます!ご自身の見直し、部下への教育、様々なところでご活用頂けますと幸いです!

 

仕事を早く上達させるテクニック3選

1.勉強より真似

仕事に入る前、スタートダッシュのための勉強や情報収集を行う人は多いですよね!その行為自体はとても有益で成長をサポートしてくれますが、現場に入ってからは勉強よりも真似をすることが大事です!

100回動画を見るのと、100回実際にバットを持って球を打ってみるのとでは、バッティングの上達速度は違いますよね。そして本で勉強するより、目の前にいるプロ選手のフォームをまねしたほうが上達が早いです。

このように「知識より正確に同じ行動が出来る」「行動量が担保される」という点で、勉強より真似をすることをお勧めしています!

 

2.型より軸

仕事をするとき型にはめようとする人が多いですが、それでは変化対応の出来ないノウハウ継承になってしまいます。型とは外枠を固める事ですが、軸とは真ん中を貫いている方向性を理解するという事です。道中右往左往したとしても、軸をしっかり持っていれば正しい順序に戻ってくることが出来ます。

特に営業職の方々は「受注の型」にお客様を誘導してしまう人が多く、そういった場合は臨んだような成果は出ません。話の展開、進むべき軸をしっかり理解して、それによってお客様との会話を進めるようにして見て下さい!お客様からの急な質問やイレギュラーな案件もしっかりゴールまでいく事が出来るようになりますよ!

 

3.失敗原因より成功要因

今日の振り返りを行う際「何が悪かったのか」失敗原因を下がる人が多いですが、それよりも「何が上手くいったのか」を振り返る事が大事です。失敗原因を考えたところで次に行うのは成功方法の模索ですよね。また失敗原因が分かったところで根本的な原因は表面には現れず改善には時間がかかる事がほとんどです。

であれば最初から成功要因だけを沢山収集し、正解の軸を身に着けるほうが仕事の上達は早くなります。ただ日本の教育は失敗原因を考える機会が多くどうしても考えてしまうという事も理解しています。なのでそういう時は『物事は表裏一体』と考えるようにして、失敗原因を考えたら、成功要因の考えるようにして見て下さい。沢山失敗している仕事の日も、同じくらいの量の成功を経験しているはずです!この視点が、実はいろいろな仕事を上手くいかせる根本「自己肯定感」に繋がっていきますので、それはまた別の記事でお伝えできればと思います!

 

最後に

今回は実際に現場で使っている新人へのアドバイスを記事にしてみました!同じ職場で同じ教育を受けたとしても、しばらくすると雲泥の差が生まれるのは心持と知識の差ですね!しっかり成長のテクニックを身に着けて、同期を置いて一気にキャリアアップして頂ければと思います!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!