佐々木ライフハック ~犬のように生きる~

一途に学び、働き、遊ぶ。そんな社会人学生の日常を綴ります。

Columnー仕事が上手く行かない理由とは?

人生の3分の1を使う仕事の時間、いつも上手く行ってる人とそうでない人とでは人生の充実度が180°近く変わってくると思う。 世の中には学歴が高くても仕事に苦しむ人がいれば、逆に大学へ行かずとも大きな結果を残してFIREする人がいたり、仕事力=学力では…

Columnーあなたの時給はいくら?

自分の時給はいくらか、考えてみよう。 コンビニのアルバイトで1,100円、コーヒーショップで1,200円、コールセンターで1,300円、引っ越し手伝って1,400円、塾の講師で1,500円、正社員で月給300,000円だと1,666円(180時間)、、、 1日24時間のうち例えば12時…

【書評】60%の力でうまいこと結果を出す思考100/藤野淳悟 ー 1ヵ月10時間労働で1000万円稼ぎ家族とのんびり暮らす著者が教える、正しい努力の仕方

【書評】60%の力でうまいこと結果を出す思考100/藤野淳悟 感想 最後に 【書評】60%の力でうまいこと結果を出す思考100/藤野淳悟 1章 60%の力でうまいこと結果を出す【思考】 2章 60%の力でうまうこと結果を出す【時間】 3章 60%の力でうまうこと結果を…

【書評】大栗先生の超弦理論入門/大栗博司 ー 九次元世界にあった究極の理論

【書評】大栗先生の超弦理論入門/大栗博司/講談社 感想 最後に 【書評】大栗先生の超弦理論入門/大栗博司/講談社 第1章 なぜ「点」ではいけないのか 第2章 もはや問題の先送りはできない 第3章 「弦理論」から「超弦理論」へ 第4章 なぜ九次元なのか 第…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 気持ちのこもった表情を出せるようにする

『子夏、孝を問う。子曰く、色難し。事あれば弟子その労に服し、酒食あれば先生に饌す。(そなえるの意)曾ちこれを以て孝と為さんや。』 子夏が孝について尋ねた。 孔子先生は仰った。「雰囲気や表情が重要だよ。例えば、大変な仕事があれば若者が行い、お…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 養う事だけが親孝行では無い

『子遊、孝を問う。子曰く、今の孝は是れ能く養うを謂う。犬馬に至るまで、皆能く養うこと有り。敬せずんば何を以て別たんや。』 子遊が孝の意味を先生に尋ねた。 孔子先生は仰った。「最近の孝は親を養う事だとされているは、養うだけなら飼っている犬や馬…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 健康であることが最大の親孝行

『孟武伯、孝を問う。子曰く、父母は唯だ其の疾を之れ憂う。』 孟武伯が、孝とは何をすることかと尋ねた。 孔子先生は仰った、「父母は、ただ何よりも子供の病気の心配をする。だから、子供自身が健康である事が、何よりも親孝行になるのだ。」 両親は何より…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 礼を守ることが親孝行である

『孟懿子、孝を問う。子曰く、違うこと無かれ、と。樊遅、御たり。子之に告げて曰く、孟孫、孝を我に問いしに、我対えて曰く、違うこと無かれと曰えり。樊遅曰く、何の謂ぞや。子曰く、生きては之に事うるに礼を以てし、死しては之を葬るに礼を以てし、之を…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 正しく年を重ねるということ

『子曰く、吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず。』 孔子先生は仰った。「私は15歳で志を持ち、30歳で自立した。40歳で生き方への迷いがな…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー ルールでは無く道徳で導く

『子曰く、之を道くに政を以てし、之を斉うるに刑を以てすれば、民免れて恥無し。之を道くに徳を以てし、之を斉うるに礼を以てすれば、恥有りて且つ格し。』 孔子先生は仰った。「国民を導くためには、法律や刑罰だけでやろうとすると、国民は刑罰にさえなら…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 思無邪であれ

『子曰く、詩は三百、一言にして以て之を蔽えば、曰く、思い邪無し。』 孔子先生は仰った。「詩経は三百編ほどあるが、それを一言で表現するならば「思いの中に邪念を無くす」という事である。」 教科書である詩経を一言で訳すと「邪念が無い」という事。つ…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 組織のトップには”徳”が必要

『子曰く、政を成すに徳を以てすれば、譬えば北辰の其の所に居りて、衆星の之に共うが如し。』 孔子先生は仰った。「政治を行う人には、徳が無いといけない。それは例えるなら、北極星が動かずそこにあり、他の星が北極星を中心に回っているようなもの。(組…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 人からの評価より自分の実力に目を向ける

『子曰く、人の己を知らずを患えず、人を知らざるを患うるなり。』 孔子先生は仰った。「人が自分の事を良く評価してくれない事を気にしても仕方がない。正しい事をしていれば必ず分かってくれると信じて進むべきだ。そんなことよりも、自分が人を正しく評価…

論語をビジネスで活用するための現代語訳 ー 貧乏でも裕福でもブレない生き方

『子貢曰く、貧にして諂う無く、富みて驕る無きは如何。子曰く、可なり。未だ貧にして楽しみ、富みて礼を好む者に若かざるなり。子貢曰く、詩に云う、切するが如く磋するが如く、琢するが如く、磨するが如し、と。其れ斯を之れ謂うか。子曰く、晹や、始めて…