自分の強みを見つける方法 ー 強みの「定義」と「得意との違い」について

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こんにちは、佐々木太一です!

 

様々な場所で聞かれることのある「あなたの強み」。普段の仕事やプライベートで強みをしっかり生かしている人は、色々と上手くいっている事が多いですよね。

 

今回お伝えするのは「自分の強みを見つける方法」について。私自身この考え方を知ってから、自分が強みだと思っていたことが全く違っていたという経験をしました。

 

世間一般的に言う「強み」とは、いわゆる「得意」なこと。同僚や周りの人よりも優れていて、自分の方が生産的に、また大きな成果を出せる分野が「強み」と定義されることが多いと思います。

 

ただ今回の記事では、強み=得意ではありません。全く別の視点から強みを定義し、本当のあなたの強み、本当にやりがいのある仕事の見つけ方、やり方、それらをお伝えできるように記事を書いていこうと思います。

 

「自分の強みが何か分からない」「強みと思っているけどなんかパッとしない」「本当の強みではない気がする」、、、様々な悩みを解決するきっかけになれれば幸いです!

 

自分の強みを見つける方法

「強み」の再定義

世間一般的な強みの定義は「得意なこと」「優れていること」になると思います。その定義を私は変更し、『強み』とは『自分に強さとエネルギーを与えるもの』と定義する事と置いて考えていきます。

 

上手くできなくても、自信がやりがいを感じ、やる気がみなぎる事は何でしょうか?また逆に、自分は得意で生産性良くこなせるけど、やればやるほどエネルギーが奪われるものは何でしょうか?

 

この2つの問いに向き合って頂き、自分が力やエネルギーが湧いてくることは何か、一度考えて見て下さい。

 

「強み」の派生

この質問に対して多く回答を頂く例としては、「サプライズ」や「プレゼント」という言葉です。やはり誰でも、誰かのために準備したり、誰かに喜んで貰えたりすることが好きなんですね^^

 

これは私も含めて同じで、「趣味はサプライズ」と言えるほど、普段から何もなくてもプレゼントを渡したりします。純粋に気持ちが良いですよね!

 

そういった「サプライズ」や「プレゼント」に対する熱量を、私は皆様に『仕事へ生かしましょう』とお伝えします仕事は皆「得意なこと」を見つけて、生産的に作業をしている事が多いですが、エネルギーを発しているケースは想像以上に少ないはず。成果が上がっているのに覇気がない、シェアを取っているはずなのに離職者が増え続ける、そういった小さな(大きくもある)問題がポツポツ発生し出した職場は要注意ですね。

 

生産性を高めることは手段に過ぎず、目的はエネルギーの伝達です。誰かに貢献してリターンを得る、ビジネスの基本を忘れてはいけません。あなたの「強み」、エネルギーを感じることを仕事に派生する方法を考えて見て下さい。

 

まとめ

今回は「あなたの強みを見つける方法」についてお伝えしました。就活の時は必ずと言っていいほど強み発掘に悩むと思いますが、社会人になってからも悩み続けるお題です。得意なことが見つかって、責任も付いてきて、どんどん生産性の渦に巻き込まれていきます。(実際に私がそうだったように。。。)

 

この記事を読んで「自分の強みは何だっけ?」と考えるきっかけが出来たらとても嬉しいです。行動変化を起こすかどうかは皆様の状況次第、変えようと思ったときは出来るだけ早く行動に移しましょう!相談事があればDM下さい!背中を押させて頂きます!

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

Written by 佐々木太一

1.2021.07.20