高所恐怖症の心境 ー わかる人にはわかる、分からない人には新鮮な恐怖

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今週のお題「告白します」

はじめに

今週もやって参りました、はてなブログ今週のお題」。今回は「告白します」という事で、私のような『高所恐怖症』の人が、高いところに行くと『どんな気持ちがするのか』とても分かりやすく紹介します。アイキャッチ画像を添付している段階で、既に気持ち悪くなっています。 。。

 

本記事の内容

高所恐怖症って本当に色々な症状があるようで、恐怖症仲間のうちではその心境トークで持ち上がれる程です。逆に症状が無い人に話すと「全く理解できない」と言われることも常。なので今回は、その症状に興味がある方へ向けて、どんな気持ちなのかを発表します!はじめににも書きましたが、高所恐怖症の人って想像しただけで気持ち悪くなったりするものです。本当に困る!

医学書でもなんでもないので、単純に面白く、もしくは共感しながら読んで頂けると幸いです。

 

 

高所恐怖症の人が高いところに行くと

手すりがあっても、すり抜けそうな気がする。

これはよく聞く感想です。展望台やビルの屋上など、手すりに囲まれている場所に行った時の話。普通なら手すりに手をかけて遠くを見渡せる絶好のポジションかと思いますが、高所恐怖症の人は違います。

まず、その手すりがいつ壊れてもおかしくない恐怖に怯えます。そして私のようにひどくなると、手すりを握っていても突然無くなってしまったり、または浮いてしまったりするのでは無いか?と本気で思います。書いていて自分でもおかしく思うのですが、本当に不思議。みんな味わってみて欲しい感覚です。

 

どんなに頑丈な建物でも、揺れている気がする。

これも良く言われる感想。実際に揺れているのかも知れませんが、足元がふらふらしだします。また「ふわっ」と意識が遠のく瞬間があるような、ジェットコースターの落ちる瞬間が突然起こるような感覚です。私の場合建物の中でも思うので、マンションを借りる際は絶対に低層階。最も高くて4階まで住んだことがありますが、そのときは大丈夫でした。

 

なぜか、崖に吸い込まれそうな気がする。

ここの意見は仲間内でも半数で割れます。崖が目の前にあったとき、そこに吸い込まれそうになる感覚です。特に崖から平行方向に歩いているとき、例えば左に崖だとすると、上半身が崖の方に吸い込まれていく感覚です。手すりやロープが無かったら間違いなく落ちているのでは無いかと思うくらいバランスを崩しやすいです。

あまりに自分は多いので崖を歩く自分の姿を後ろから撮ってもらった事があるのですが、実際は普通にまっすぐ立って歩いているだけでした。つまり、脳内のイメージだけで恐怖を覚えているみたいです。調べたことは無いですが、ここの医学的根拠があったりするのでしょうか。

 

普通に歩いていて大きくバランスを崩しそうになる。

「崖に吸い込まれそうになる」に似ているのですが、バランスを崩しやすくなります。いちいち怖がるので、反対への体重戻しが大げさなのかも知れません。それの反動で反対にも倒れられないため、調整の幅が大きくなるイメージです。

 

ジェットコースターは好き。

話の趣旨が変わりますが、ジェットコースターは好きです(笑)怖いのですが、安全バーがあるので大丈夫。手すりでは怖いのに、安全バーでは大丈夫という何とも都合の良い高所恐怖症ですが、それが事実なので記載(笑)

この機会に自己分析した結果、自分は動いたり歩いたりするときにバランスを崩すことに恐怖を覚えているみたいで、ジェットコースターのように固定されていて、自分が動いていない時は恐怖を感じづらいようでした。

 

観覧車は両手で手すりを握って乗る。

最後に観覧車。こちらもジェットコースター同様、自分が固定されていればまだ大丈夫です。ただ体自体は固定されていないため、やはり恐怖は覚えるよう。手すりにしっかりとつかまって、ほぼ動かずにいれば乗れることは実証済みです。

 

最後に

本記事は「高所恐怖症」の症状に興味をお持ちの方へ向けて作成しました。友人でもこの話をすると、全く信用してくれない人と、とても共感してくれる人で分かれます。何かの調査に必要な方のお役に立てれば何よりです!

それでは今週は祝日が1日ありますので、平日は4日間!今週も宜しくお願いします!最後までお読み頂き、ありがとうございました!